日工の技術図書

最新の医療業界のバーコード化
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最新の医療業界のバーコード化

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医療機関で治療に使用される医薬品・医療機器について、平成11 年から先行してバーコード表示を実施している医療機器に続き、平成20 年9 月から医薬品もガイドラインに基づくバーコード表示が開始された。このバーコードは、システムと連動することで、

●医療過誤防止
●トレーサビリテイ
●有効期限管理= 有効期限切れによる無駄の排除
●物流効率化

が実現する。本書ではメーカーのバーコード表示状況や、表示されたバーコードの活用事例、次世代バーコードと言われるRFID についても最新の情報を取りまとめた。
バーコードは誰でも、簡単、確実にコンピュータに入力できる道具である。幅広い製品にバーコードが表示され、それを活用することで、物や人の特定を確実にして医療の安全と効率化を実現する。医療市場のサプライチェーン(メーカー、卸、病院)でバーコード活用が可能になりつつある。本書が、その普及・促進に少しでもお役に立てれば幸いである。

監修:白石裕雄
B5版 本文72ページ
2012.6.30

◆目次◆

○はじめに  
○バーコード表示の必要性  
・メーカーがバーコードを表示する必要性 
・医薬品の海外バーコード表示動向について 
・米国のトレーサビリティの取り組み 
○バーコード表示状況  
・医薬品  
・医療機器  
○医薬品と医療機器のバーコード活用  
・医薬品  
・医療機器  
○トレーサビリテイの実現  
・トレーサビリテイに何故バーコードが必要なのか。  
・トレーサビリテイに必要なコード項目  
○医療市場で使われるバーコード GS1-128  
・GTIN(Global Trade Item Number)  
・UCC/EAN-128 からGS1-128 へ呼称変更  
○物流管理効率化  
・入出管理  
・有効期限管理  
○国の動き  
○ガイドライン 
・日本製薬団体連合会  
・医療機器産業連合会  
・ガイドラインでコード(バーコード)を標準化する意義  
・日薬連ガイドラインと医機連ガイドラインの違い 
・一致型 ・不一致型 
○改正薬事法とは  
・改正薬事法関連 薬品  
・改正薬事法関連 医療機器  
○医薬品の特定生物由来製品と生物由来製品とは  
○医療機器の高度管理医療機器、特定医療機器  
○ガイドライン規定外のバーコード表示について  
・ガイドライン規定外のバーコード表示対応例  
○バーコード表示の活用  
・卸  
・Mebits  
・MD-Net 
・医療機関でのバーコード活用事例 
・バーコード表示と活用の問題点 
○バーコード表示方法  
・印刷  
・印字  
○バーコード読取装置( スキャナ)  
○バーコードの検証  
○世界のメディカル市場のバーコード事情  
○IC タグの最新状況  
・UHF 帯周波数変更の動向  
・IC タグの種類  
・IC タグの特徴 
・IC タグ事例 
○GS1 ヘルスケアジャパン協議会  
○今後のバーコード普及  
○まとめ 

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