日工の技術図書

実務で使う静電気対策の理論と実践
商品コード:
keyence

実務で使う静電気対策の理論と実践

販売価格/
3,024 円(税込)
通常価格/
3,024 円(税込)
ポイント/ 0 Pt
電機・電子・半導体・通信・食品など業界を問わず、あらゆる業界の製造現場で静電気対策の必要性が高まっています。ところが、静電気に関する書籍を見渡すと、学術書や読み物、あるいは企業のPRといったものばかりで、実務に役立つ「理論とデータ」を備えたものがありませんでした。静電気学の第一人者と静電気対策機器のトップメーカー、キーエンスが手を組み、広く静電気対策に役立つ1冊をまとめ上げました。静電気対策の実務を行う皆さんのために、現場で使える「理論とデータ」を丁寧に解説します。

A5判 本文286ページ
2013.12.25

■監修:浅野和俊/静電気技術協会会長
Ph.D.(University of Illinois)、山形大学名誉教授、静電気学会 元会長、Life Fellow,IEEE(アメリカ)、Fellow The Institute of Physics(英国)、(独法)労働安全衛生総合研究所フェローなど静電気の分野で著名な実績多数。現在、静電気技術協会 会長。
■著者:藤田司・今高哲平/㈱キーエンス 本社研究所
■企画・協力:生畑目亮太・大久保幸二

◆◇目次◇◆

■第1章 静電気の基礎
1.1静電気発生のしくみ
1.2電荷、電界、電気力線、電位
1.3クーロン力による付着
1.4静電容量
1.5静電気放電
1.6遮蔽
1.7導体と絶縁体
■第2章 静電気対策の基礎
2.1静電気の検知、測定
2.2静電気対策方法
■第3章 電圧印加式除電器
3.1イオン生成のしくみ
3.2電圧印加式除電器の分類
3.3イオン搬送方法
3.4高電圧電源による分類
3.5電極材質による分類
3.6電圧印加式除電器の設置と運用
■第4章 除電器の試験方法
4.1除電器の性能評価
4.2発生イオン量の試験方法
4.3除電対象とその周囲の電界に与える影響の試験方法
4.4発塵
4.5消費エネルギー
4.6オゾン濃度の測定
■第5章 静電気トラブル事例と除電器
5.1業種別の事例
5.2トラブル事例と対策方法
■第6章 除電器の最新技術
6.1パルスAC 高電圧電源
6.2自動イオンバランス調整
6.3電極保護構造
6.4電界強化

◆参考文献
◆索引

商品のご購入はこちらから

個数:

日本工業出版は技術誌・技術セミナーで日本のものづくりを応援しています

〒113-8610 東京都文京区本駒込6丁目3番26号 日本工業出版ビル TEL03-3944-1181(代) FAX03-3944-6826

PAGE TOP