日工の技術図書

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知っておきたいバーコードの知識 新改訂版

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バーコードと二次元コードの歴史、種類と特長、関連機器、システム構築手法、応用事例など、中級レベルの研究者、技術者が知っておきたい基礎知識を網羅しています。今回第8版では、前版より4年の間に行われた、バーコードシンボル、適用仕様、利用方法などの標準化、また、無線データ通信の高速化により無線LAN システムやモバイルシステムの広い普及を踏まえた改定を行い、バーコード知識の中級レベルの本として分かり易く編集しました。

平本純也 著
A5判 本文372ページ

2015.4.30

■目次

第1 章 一次元シンボル
1-1 バーコードシンボルの定義
1-2 一次元シンボルの定義
1-3 一次元シンボルの分類
1-4 一次元シンボルの特徴
1-5 一次元シンボルの種類
1-6 バーコードシンボルの規格
1-7 広く使用されるバーコードシンボル
1-8 バーコードシンボルの歴史
1-9 共通流通シンボル JAN、EAN
1-10 書籍、雑誌バーコード
1-11 生鮮JAN コード
1-12 クーポンJAN コード
1-13 米国商品コード UPC
1-14 インターリーブド 2 of 5(Interleaved 2 of 5)
1-15 共通物流シンボル ITF
1-16 Code 2 of 5
1-17 マトリックス 2 of 5、NEC 2 of 5
1-18 Code11
1-19 MSI Code
1-20 コーダバー(Codabar)/NW7
1-21 Code39
1-22 Code39 Full ASCII
1-23 Code93
1-24 Code128
1-25 GS1-128(UCC/EAN-128)
1-26 ISBT128
1-27 省スペースシンボルGS1 Databar(RSS)
1-28 商品識別コード GTIN(ジーティン)
1-29 梱包インジケータ  PI
1-30 グローバルロケーション番号 GLN
1-31 連続出荷コンテナコード SSCC
1-32 アプリケーション識別子 AI
1-33 シンボル体系識別子
1-34 セルフチェック
1-35 チェックデジット(チェックキャラクタ)
1-36 バーコードの印字密度
1-37 バーコードの印刷品質の評価方法
1-38 デコード容易度の計算
1-39 低い品質グレードの原因

第2 章 二次元シンボル
2-1 二次元シンボルの定義
2-2 二次元シンボルの方式
2-3 二次元シンボルの特徴
2-4 二次元シンボルの種類
2-5 二次元シンボルの規格
2-6 広く利用される二次元シンボル
2-7 二次元シンボルの歴史
2-8 Code49
2-9 PDF417
2-10 QR Code
2-11 GS1 QR Code
2-12 DataMatrix
2-13 GS1 DataMatrix
2-14 MaxiCode
2-15 AztecCode
2-16 VeriCode
2-17 GS1 Composite(合成シンボル)
2-18 誤り訂正機能
2-19 大容量シンボルのデータ構造
2-20 二次元シンボルの印刷品質

第3 章 バーコードの読取
3-1 バーコード読取の原理
3-2 バーコードのデコード方法
3-3 マニュアルスキャン方式
3-4 CCD スキャン方式(リニアイメージャ方式)
3-5 レーザスキャン方式
3-6 イメージャ方式
3-7 バーコードリーダの種類
3-8 バーコードリーダのインターフェース
3-9 データ入力ソフトウェア
3-10 読取率と誤読率
3-11 分解能と読取率の関係
3-12 波長と読取率の関係
3-13 誤り訂正の利用方法
3-14 拡散反射と鏡面反射
3-15 反射と透過
3-16 コントラストの表記方法
3-17 許容傾斜角度
3-18 トリガー方式の種類
3-19 モバイルターミナルの機能
3-20 モバイルミドルウェア

第4 章 バーコードの印刷
4-1 バーコードラベルの作成方法
4-2 バーコードプリンタの方式
4-3 バーコードプリンタの種類
4-4 ドット密度と印字密度の関係
4-5 バーコードの印字方向と印字品質の関係
4-6 バーコード印刷ソフトウェア
4-7 インクリボンの種類
4-8 バーコードラベルの種類
4-9 バーコードラベルを作成する手順
4-10 フィルムマスター
4-11 ラベル印刷の方式
4-12 オートラベラーの方式
4-13 バーコード検証機
4-14 リライタブルペーパー
4-15 ダイレクトマーキング(DPM)
4-16 ディスプレイバーコード
4-17 医療用リストバンド

第5 章 バーコードシステム
5-1 バーコードの役割
5-2 バーコードの利用方法
5-3 POS(Point of Sales)
5-4 EOS(Electronic Ordering System)
5-5 POT(Point of Transportation)
5-6 POP(Point of Production)
5-7 POC(Point of Care)
5-8 EDI(Electronic Data Interchange)
5-9 流通BMS(Business Message Standards)
5-10 EDI とバーコードの関係
5-11 GDS(Global Data Synchronization)
5-12 イーバーコード、モバイルシンボル
5-13 ソースマーキングとインストアマーキング
5-14 JAN コードの登録方法
5-15 物流におけるバーコードの利用方法
5-16 PD ラベル
5-17 SCM ラベルとSCM 検品
5-18 連続出荷コンテナコード SSCC-18
5-19 医療機器・医療材料標準バーコード
5-20 医薬品標準バーコード
5-21 食肉標準物流バーコードラベル
5-22 コンビニ料金代理収納バーコード
5-23 国際標準輸送ラベル
5-24 産業界の標準ラベル
5-25 カンバンシステム
5-26 カラーバーコード
5-27 入出庫管理システム
5-28 ロケーション管理システム
5-29 検品システム
5-30 自動仕分けシステム
5-31 バーコードデータ収集の方法
5-32 誤読の要因
5-33 バーコードシステム構築の留意点

索引

著者紹介
平本 純也(ひらもと じゅんや)

1955 年3 月22 日、神奈川県茅ヶ崎市に生まれる。鎌倉高等学校から武蔵工業大学電子通信工学科に進学。1977 年3 月卒業後、エヴィック株式会社に入社し、バーコード機器のマーケティングとセールスを担当する。1994 年3 月、バーコードとネットワークにより新しい価値を創造することを目的にアイニックス株式会社を設立し、現在に至る。イージーバーコーディング、イーバーコード、POT 移動時点管理、RFID 監視タグ等の自動認識コンセプトを提案。自動認識コンサルタント。

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