日工の技術雑誌

「知っておかないと損をする!」RFIDの世界
商品コード:
ISBN 978-4-8190-2809-7

「知っておかないと損をする!」RFIDの世界

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—IoT 時代のRFID 活用術—


最近、IoTやIndustry4.0という言葉が話題となっています。RFIDはIoTの重要な要素技術の一つとして、また、Industry4.0では、最適生産のための自動化ライン生産方式とセル生産方式の融合で大きな役割を担っています。今後はこのIoTとIndustry4.0とをさらに強力に融合させた生産システムの構築が必要となり、RFIDがそのキーデバイスとして位置づけられます。本書は、RFIDの特徴、性能、機能、ネットワークとの棲み分け方や最適な使い方について解説します。

著者:大塚裕
月刊「自動認識」別冊
B5版 120ページ
2016.7.10

◆目 次◆

1.はじめに

2.RFIDとは
2-1 RFIDの定義
2-2 RFIDの原理

3.RFIDの種類
3-1 RFIDの方式と主な特徴
3-2 RFIDの方式別特長比較
3-3 アクセスタイプと主な特徴
3-4 RFタグの種類と主な特徴

4.RFIDの特長
4-1 非接触での読み書きが可能
4-2 優れた耐環境性
4-3 高い信頼性
4-4 RFタグデータの一括読取り

5.RFIDの歴史
5-1 RFID誕生のルーツ
5-2 MF帯電磁結合方式の誕生
5-3 2.45GHz帯マイクロ波方式の誕生
5-4 光方式の誕生
5-5 LF帯電磁誘導方式の登場
5-6 13.56MHz帯電磁誘導方式の登場
5-7 UHF帯電波方式の登場
5-8 UHF帯電波方式の発展

6.RFIDを活用するために
6-1 RFIDを導入するキーワードとその目的
6-2 RFID導入のための最低必要条件

7.RFID導入にあたっての留意点
7-1 アンテナとRFタグの設置上の留意点
7-2 アンテナとRFタグの周囲環境による留意点
7-3 電波干渉に関する留意点

8.RFIDに対する勘違い
8-1 RFIDは万能ではない
8-2 RFIDを使うことは目的ではない
8-3 電波は生き物である

9.IoT時代のRFID
9-1 IoTとRFIDとの関わり
9-2 ネットワークによる集中型管理とRFIDによる分散型管理
9-3 IoT時代におけるRFIDの最適活用

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