日工の技術雑誌

機械と工具 2018年1月号
商品コード:
I1801

機械と工具 2018年1月号

販売価格/
1,598 円(税込)
通常価格/
1,598 円(税込)
ポイント/ 0 Pt
■特集:加工技術、革新への取り組み
○工程設計の自動化と切削加工シミュレーションの活用
/神戸大学/白瀬敬一
工作機械自らが工具経路を計算し、加工プロセスの制御が可能な自立型・知能型NC工作機械を実現する研究の狙い、特徴、優位点を示す。

○新しい構造の工作機械
/金沢工業大学/森本喜隆
工作機械は、直交座標系で工具-工作物間の相対位置を決定する構造が一般的であり、それは今後も変わらない。しかし、新技術の台頭、ニーズの多様化への対応などから、新しい構造の工作機械提案が成されている。

○金属アディティブ・マニファクチャリングの最新動向
/東京農工大学/笹原弘之
AMは、複雑な形状を容易に作成可能で、切削加工では不可能な形状も成形できるため、機械産業の今後にきわめて大きな影響を与える技術である。その最新動向を解説する。

○超音波援用による加工の高度化技術
/長岡技術科学大学/磯部浩已
超音波援用加工は古くから行われているが、その特徴から、他の加工法では不可能な加工も行うことができる。ここでは、その原理から具体的な応用事例までを解説する。

○ダイヤモンド合成技術と切削工具への応用
/日本工業大学/竹内貞雄
航空機部品でCFRPを構造材に使用するため、ダイヤモンド工具への需要が拡大している。ここでは、ボロンをドープさせたダイヤモンド工具を取り上げ、その摩耗特性をはじめとしたコーティング工具の性能向上に関わる機械的特性の評価について解説する。

○ウォータージェット加工への期待
/日本大学/清水誠二
ウォータージェット加工のうち、研磨材を添加することで難削材料、複合材料の加工に威力を発揮するアブレシブジェット加工を取り上げ、その原理から最新技術までを紹介する。

■新技術
○専用CAMを活用した楕円振動切削の超精密鏡面加工への適用
/多賀電気/浜田晴司

■解説
○ボーイング、エアバスのロシア利用-欧米大手航空機メーカーによるロシアサプライヤの活用-
/ロシアNIS貿易会/渡邊光太郎
ボーイング、エアバスは、ロシアの航空サプライヤーを活用している。日本ではあまり知られていないこれらの会社の特徴、その実力を紹介する。

■注目製品
○高機能不水溶性研削油ろ過装置とその選び方
/トランザーフィルター日本/渡邊雄二
ここでは、1μm以上の超硬粉を100%除去できる不水溶性研削油ろ過装置を紹介する。

■提案
○少子高齢化50年後の人口減少に備えて-機械稼働率4倍増への提案研究-
/星技術研究所/星鉄太郎
50年後には日本の生産年齢人口は現在の1/4になるものと予想されている。減少する労働力の下では、より生産性を高め、効率化する努力が必要とされる。ここでは、実例を挙げながら、具体的な対応技術を提案する。

■連載
○【海外技術動向】「さあ、高送り加工を」
/Manufacturing Engineering:Editor in Chief/Alan Rooks/翻訳協力:上智大学
工具開発の進展により、高送り加工は、さまざまな優位性を示す。最新技術を紹介する。

○創造技法の活用による『問題解決』<7> /飯田教育総合研究所/飯田清人
今回は、インプット・アウトプット(入出)法、PERT法、TT-HS法を紹介する。

商品のご購入はこちらから

個数:

日本工業出版は技術誌・技術セミナーで日本のものづくりを応援しています

〒113-8610 東京都文京区本駒込6丁目3番26号 日本工業出版ビル TEL03-3944-1181(代) FAX03-3944-6826

PAGE TOP