日工の技術雑誌

機械と工具 2020年11月号
商品コード:
I2011

機械と工具 2020年11月号

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1,650 円(税込)
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■特別インタビュー
○『革新的な「ものづくり」実現のために』
日本工業大学 工業技術博物館・館長、上智大学 名誉教授 清水 伸二 先生にきく
/ききて:編集部/小山 宏
インダストリー4.0、をはじめとして世界のもづくりに実績のある国では、それぞれに第4次産業革命といわれる新しい取り組みを行っている。それらの目指すものは何か、また製造に携わる者は、それらの動きにどのように対応すべきかを、清水先生に語っていただく。

■特集:誌上見本市 製品ガイド
最新工作機械、工具、周辺機器を分野別に紹介
(1)マシニングセンタ、複合加工機、フライス盤、中ぐり盤、ボール盤
(2)旋盤・自動盤、ターニングセンタ、複合加工機
(3)研削盤、工具研削盤、仕上げ加工機械
(4)放電加工機、レーザ加工機、歯車加工機械、アディティブマニュファクチャリング、その他加工機械
(5)制御機器、CAD/CAM/CAE、関連ソフトウェア
(6)計測・試験機器
(7)工具、ツーリング、ツールプリセンタ
(8)工作用機器、その他関連機器

■連載
○-もっと知りたい物つくり- 工作機械の知られざる物語 続編「技術の本質」を訪ねて
購入した機械を巧みに使ってお金を儲けるには
「利用技術」にみられる創意・工夫 -6-
/東京工業大学 名誉教授/伊東 誼
ユーザの「利用技術」は「設計者の想定」を超える。ユーザの創意・工夫に学び、本質を理解する。今回はその6。

○加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで<8> ボロン添加による機械的特性の向上
/日本工業大学/竹内貞雄
レーザの加工への応用が始まったところから、主なレーザ応用加工、また最近のレーザ応用生産装置(レーザ加工機)、さらにレーザ加工システムの自動化への潮流を解説する。

○基礎から学ぶレーザ加工読本 これが今のレーザ技術だ!第5回
レーザ装置と応用加工 -レーザ技術の最新技術とその特徴-
/中央大学/新井武二
ダイヤモンドの結晶格子に置換できる元素はボロンと窒素であることはすでに述べた。ただ、窒素添加は機械特性向上には寄与しない。ここでは、ボロンの添加に伴う機械的特性の向上を紹介する。

○海外技術動向
「CMMが追うのは精度以外にも」
/Manufacturing Engineering、Contributing Writer/Michael Anderson/翻訳:Generative Arrows/矢生晋介
三次元測定機(CMM)では、測定精度の追究がなされてきており、その重要性に変わりはない。しかしユーザーが、精度面で満足が行く場合には、それ以外の速度、汎用性、使い勝手、生産プロセスへの組み込みのし易さなどへの要望が強まってくる。

○古典に学ぶ処世訓/菜根譚に学ぶ生き方の知恵<7> 朝鍛夕練して自分を磨く
/飯田教育総合研究所/飯田清人

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