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ゼロから学ぶPID制御②(ディジタルコース)
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pidweb2

ゼロから学ぶPID制御②(ディジタルコース)

販売価格/
5,043 円(税込)
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ウェブ&メールベースのオンライン講座です。簡単な登録の後は6ヶ月間、ご自由な時間を利用して繰り返し理解できるまで自己学習することが可能です。
また、理解度テスト(別料金 1,500円)に合格した方には、修了証書を発行いたします。  

■講座概要
このコースではPID 制御式に関して各種のディジタル化方法、ディジタル演算方式から、入力と出力波形の関係、
ディジタル演算で陥り易い落とし穴などについて、13 回に分割して、詳しく説明しています。さらに補足説明を入
れ、わからない部分についてはメールで質問して理解を深めることができるようにコースが構成されております。
1回あたり2時間〜、計算確認などをする場合には4時間程度の時間をかけて、じっくり履修し「ディジタルPID
制御の達人」に到達されることを期待しています。

■ディジタルコースの内容(リンクよりテキストサンプルもご覧いただけます)
 目次
 はじめに
 第 1回 ディジタルPID 制御:ディジタルの特徴と歴史
 第 2回 ディジタルPID 制御:ディジタルの近似度
 第 3回 ディジタルPID 制御:ディジタル系での信号表現
 第 4回 ディジタルPID 制御:図解法によるディジタル化
 第 5回 ディジタルPID制御:差分法によるディジタル化
 第 6回 ディジタルPID 制御:z変換法の概要
 第 7回 ディジタルPID 制御:z変換によるディジタル化
 第 8回 ディジタルPID 制御:従来の速度形ディジタルPID 演算方式の問題点
 第 9回 ディジタルPID 制御:本質継承・速度形ディジタルPID の基本機能構成
 第10回 ディジタルPID 制御:従来形と本質継承形の応答比較
 第11回 ディジタル微分を解剖する:具体的な演算式と特徴
 第12回 ディジタル微分を解剖する:PID制御性能に与える影響
 第13回 ディジタル微分を解剖する:制御周期依存性
 おわりに
<補足説明>
 第 5回の補足説明1 理想PID 制御の差分法によるディジタル化
 第 5回の補足説明2 不完全微分のシミュレーションと得られる知見
 第8〜10回の補足説明1 一般速度形ディジタルPID 演算方式と本質継承・速度形ディジタルPID演算方式の応答比較
 第8〜10回の補足説明2 MV変化率制限時の一般形と本質継承・速度形ディジタルPID の応答比較
 第8〜10回の補足説明3 MV 飽和時の一般形と本質継承・速度形ディジタルPID の応答比較
 第8〜10回の補足説明4 自動整合PI 制御について
 第8〜10回の補足説明5 改良形自動整合PI 制御について
 第11回の補足説明1 後退差分方式ディジタル微分の制御周期Δt と波形の関係
 第11回の補足説明2 簡略A 方式ディジタル微分の制御周期Δt と波形の関係
 第11回の補足説明3 簡略B 方式ディジタル微分の制御周期Δt と波形の関係
 第11回の補足説明4 双一次変換方式ディジタル微分の制御周期Δtと波形の関係
 第13回の補足説明1 I-PD制御における制御周期Δt変更時の制御応答比較
 第13回の補足説明2 制御周期Δt を変更時、ゲインが変化する原因は何か?
 第13回の補足説明3 制御周期Δt を変更時、ゲインをいくらにすれば良いか?
 第13回の補足説明4 制御周期Δt 変更時、ゲイン変化が小さいディジタル積分演算方式は?
 第13回の補足説明5 方形近似積分と台形近似積分の比較

   理解度テスト(別料金 1,500円)
 

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