日工の技術雑誌

プラントの耐震設計入門(導入編Ⅰ 耐震設計の基本)
商品コード:
GAKUDVD-06

プラントの耐震設計入門(導入編Ⅰ 耐震設計の基本)

販売価格/
32,400 円(税込)
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今後も高い確率で大地震の発生は予想されており、国内のプラント設備において耐震設計は欠かすことはできませんが、耐震関係で使われる言葉は、ほかの分野では使われないような特殊な言葉が使われており、難解な印象や誤解を与えています。
この講座では「プラントの耐震設計入門(導入編Ⅰ 耐震設計の基本)」として、動的設計と静的設計の違いを明確にしたうえで、プラントの供用期間中に発生する確率の高い地震動及び低い地震動に関する構造物の揺れの理論及び計算式の根拠をわかりやすく解説しています。プラント設備の耐震設計に関して初めての人、これから勉強しようとする人、勉強し直そうとする人を対象として、プラントの耐震設計法の底辺に流れる物理現象, 耐震設計思想, 計算式の根拠などをできるだけ丁寧に平易なことばで説明することにしました。
地震動の強さの決定方法、地震動による損傷モード、応力の計算方法、塑性率の計算方法などの耐震設計を実施するうえで必要な内容の解説は、本講座に続く「プラントの耐震設計入門(導入編Ⅱ 耐震設計手法)」でご覧ください。

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サンプル動画



講師:池田雅俊 (株式会社プラント耐震設計システムズ)
DVD100分+テキスト
※テキストの追加販売(1部3,240円)もいたします。お問合せください。
netsale@nikko-pb.co.jp

※ご注意:windows10以降のPCで再生する場合、再生ソフトが必要な場合がございます。

◆講義目次◆
1. まえがき
  
2. 耐震設計のためにまず何をきめるのか
 
3. 自由振動が動的挙動の基本

4. 弾性構造物の地震応答計算

5. 非弾性構造物の地震応答計算

6. 限界状態設計法について
 
■講師略歴

池田 雅俊(いけだ まさとし)
1968年京都大学工学部機械工学科修士課程を修了
同年、住友重機械工業株式会社に入社し、以降、圧力容器の設計、原子力設備の設計、環境設備の設計などに従事する。
この間、1978年より高圧ガス保安協会「コンビナート防災システム開発委員会―化学工場における地震対策―」、「高圧ガス設備等の耐震化対策推進委員会」等の各委員及び通商産業省「高圧ガス・火薬類保安審議会:地震対策専門部会」専門委員など耐震設計関連の委員を歴任し、「高圧ガス設備等耐震設計基準」(耐震告示)の策定に関わった。
1995年より、高圧ガス保安協会審議役として、兵庫県南部地震後の高圧ガス設備等耐震基準見直しを担当し、耐震告示の改定、耐震設計指針の策定及びその後の適用・運用に深くかかわった。
2008年4月高圧ガス保安協会を退職する。
2008年5月株式会社プラント耐震設計システムズ設立、代表取締役社長に就任する。プラントの耐震設計・耐震診断に関するコンサルタント、設計システムの供給、教育・訓練を行い、現在に至る。


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